共有
プリント
A+
A-

科学技術館、海外来館者が急増

編集: 严若泠  |  出典: EyeShenzhen  |  更新: 2026-04-06

深セン市科学技術館(光明区)で撮影された海外からの来館者。写真:林建平

    深セン市科学技術館で、海外からの来館者が大幅に増加している。

    清明節の3連休期間中、同館には延べ7万人以上が来館し、そのうち16%を海外来館者が占めた。ギリシャ、ロシア、オーストリア、米国、カザフスタン、メキシコなどからの訪問団も含まれている。また、英国王立工学アカデミー(Royal Academy of Engineering)フェローのビル・ロスコー氏も同館を訪れた。

    同館は2025年5月1日の開館以来、累計300万人以上が来館しており、量子実演、AIロボット、ドローン、航空宇宙技術など950点の体験型展示を提供している。これらのプログラムは深センの新興産業クラスターと連動しており、国際的な科学交流のプラットフォームとなっている。

    グローバル来館者への対応として、同館は多言語表示、ガイドツアー、スマート翻訳サービスを導入している。来館者からは、言語や文化の違いを超えて理解を促進する展示のわかりやすさと体験型の構成が高く評価されている。

    同館はシンガポール、タイ、クウェート、サウジアラビアなどの訪問団も受け入れており、深セン北理モスクワ大学(Shenzhen MSU-BIT University)などの機関と協力して知識・文化フェスティバルも開催している。

    同館の鄭永春館長は、近年、AI、ロボット工学、バイオテクノロジー、イノベーション技術の研究を目的とした国際グループの訪問が増えており、深センが世界的な科学交流拠点としての役割を強化し


深セン市科学技術館で、海外からの来館者が大幅に増加している。
地図
科学技術館、海外来館者が急増