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留学生が龍華区のドローン人材育成拠点を見学
編集: 何得如 | 出典: EyeShenzhen | 更新: 2026-07-02

深センを訪問中の留学生たちは6月30日、大浪街道にあるドローン・トレーニング・アカデミーを訪れ、龍華区が深セン市の新興低空経済の発展を支える人材育成にどのように取り組んでいるかを見学した。
龍華区における低空経済人材育成の中核実践拠点である挚飛グローバル・ドローン・トレーニング・アカデミー(Zhifei Global Drone Training Academy)への訪問は、南方科技大学(SUSTech)及び環太平洋大学協会(APRU)が共同企画した「テックツアー」によるイノベーション・文化交流プログラムの一環として行われた。参加した留学生たちはさらに、深センを代表する複数の研究機関やテクノロジー企業も訪問し、同市のイノベーション・エコシステムへの理解を深めた。
アカデミーでは、留学生たちはドローン操縦訓練の一連のプログラムを見学し、操縦士資格認定コースに関する説明を受けるとともに、実機を使った飛行訓練も体験した。
アカデミーの担当者は、実務運用向けに開発されたAI搭載ドローンのさまざまな活用事例を紹介した。これらのドローンは、インテリジェント航法機能と障害物回避機能を備え、森林や送電線ルートなどの複雑な環境でも作業を行うことができ、森林火災の予防、送電線点検をはじめとする高リスク業務で活用されている。また、都市パトロールや警備業務のために複数機のドローンを統合的に運用する低高度空域管理プラットフォームや、地質災害時の救助活動や測量に活用されるAI画像解析技術も披露された。
留学生たちはさらに、インストラクターの指導のもとでドローンの操縦を体験するとともに、アカデミーが実施する標準化された訓練プログラムについて理解を深めた。
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